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サイクリング節約ガイド
〜 Economize

#1.サイクリング時の出費を考える

#2.サイクリングの夏場と冬場の違い

#3.サイクリング時の行動分析

#4.コンビニ活用法

#5.出費の一元化

サイクリング時の出費を考える

なにやら堅苦しいはなしですが、「節約」とはサイクリングに関わらず生活において重要なテーマだ。少なくとも筆者にとっては^^。
その節約意識をサイクリング時にも実行しているかたも少なくないのではないだろうか。さっそくサイクリング時の出費を書き出してみよう。

個人差はあるにせよ、これらがサイクリング時に発生すると思われる経費の代表的なものではないでしょうか。自宅から直接自転車に乗って行く場合は交通費はかからないが、途中の食事や水分補給に自販や喫茶店、ファミレス、コンビニなどに立ち寄るサイクラーも多いと思う。とくにコンビニは自転車のソバから離れずに休憩や水分補給が出来るため筆者はよく立ち寄る。そしてごくごくと水を飲み、なにやら夢中でモグモグとエネルギー補給し、そのままアイスコーヒーを飲みながら一服して、よたよたと自転車にまたがりコンビニを後にするのであった。そうなのだ、至る所のコンビにをフルに活用しているのであった。筆者はボヤッとした性格のため、この事実に気づくのに5年半かかった。5年目で「あれ、サイクリングのときそいえばコンビニたくさん行ってないか」と気づき、その半年後に「間違いない!」と確信するに至った。

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サイクリングの夏場と冬場の違い

このコンビニなどでの水分補給だが、夏場と冬場は様子が異なる。夏場は筆者は一回のサイクリングで多いと4、5回、通常で3回くらいの水分補給をする。自宅から麦茶を500mならず、1.5ℓペットボトルにつめて、持っていったりしたこともあったが、だんだんとおっくうになりコンビニで買うようになった。買いたては冷たいし。また「次に○○のコンビニが出てきたら休憩して良し!」と一人勝手なルールで道行きを楽しむこともある。そんなしょーもない筆者だが冬場は更にしょーもなく、「コンビニの前で休憩するのはさ、寒いよー」といそいそとファミレス、喫茶店、ショッピングセンターに入り温々と休憩するのであった。店に入るとそれなりにかかるため、水分補給の頻度は夏より少ないものの、結局冬は冬で経費がかさむのであった。

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サイクリング時の行動分析

そこで筆者は自分のサイクリング時の行動パターンを、5年半目にしてようやく冷静に分析してみた。ここではまずあくもでも筆者のサイクリング時の行動パターンを紹介してみたい。まず殆どの場合、自宅から直接自転車で出て行く。途中お店で休憩などするタイプのため、バリバリのサイクルルックで出かけることは余りない。この時点でお茶する気満々だ。多くの場合、よたよたと距離を行くタイプのため昼食のみならず夕食も外で食べる。(サイクリング時はなぜか濃いめのおつゆの天ぷら蕎麦がうまい。)その間、自分でもあきれるほどコンビニに立ち寄る。夏場は500mのペットボトルをその場で飲み干す。無駄にごくごくと飲んじゃうのであった。そのくせトイレは近い。しかし筆者は「綺麗なトイレじゃないと出るもの出ないの・・・」といういたいけな性質のため綺麗なトイレのありそうな商業施設に行き、ついでに食品売り場で「エネルギーチャージ」とかいてある商品を無駄に買い、無駄にチャージする^^。筆者は別の地域ごとに点在する同グループの大型ショッピングセンターを一日で三件まわったこともある。そのときはさすがに自分で飽きれた。
そしてあるときにふと行く店がある程度パターン化していることが判明した。というかようやく気づいたのであった^^。

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コンビニ活用法

そんなこんなで筆者の行動パターンは、コンビニはセブンイレブン、トイレ休憩は大型ショッピングセンターというパターンらしい。ありがたいことに大型ショッピングセンターの点在率はサイクリング時に「ちょっと休憩するか」と思う距離ごとにある。たぶん全く意図はしていないと思うが^^。
これは推測なのだが多くのサイクリストはコンビニがあると休憩を考えるのではないだろうか。そして長距離を移動しても、なぜか良く行くコンビニってわりと決まってないだろうか。筆者の場合は「違うコンビニの場合はもうちょっとがんばって漕ぐか」というアソビもする。コンビニがあまりないエリアだとある種の賭けだ。スリリングですらある^^。
さてここで筆者がおススメしたいのは「行くコンビニ決めると良いよ」という提案だ。筆者はセブンイレブンでしょっちゅう水分補給およびエネルギーチャージするため、いっそのことコンビニはセブンイレブン、トイレ休憩はイトーヨーカドーのSCのみと決めてnanacoつきクレジットカードで100円のペットボトルを買う。そしてポイントをもらうのであった。筆者はポイントにめっぽう弱いのであった、うむ。サイクリングにコンビニ活用しているかたは、ありがたいことに現在はクレジットカードで支払いできるコンビニも増えている為、そのコンビニのクレジットカードや電子マネーの活用をオススメする。サイクリング時の購入もしっかりと賢く支払おう。小銭を持たないで済むというメリットもある。またサイクリングに行くことでコンビニでの購入でポイントも貯まり、次のサイクリング時にポイントを使う。結果的にではあるが、サイクリングに行くことでコンビニを使いポイントも貯まるという大作戦だ。そんなわけでここでは筆者が活用しているカードを紹介しておく。セブンイレブンによく行くよ・・というかたオススメです^^。

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出費の一元化

クレジットカードの活用により出費を一元化することで節約する方法は各サイトやブログで詳しく書かれているため、多くのかたは既に活用していると思います。意外とコンビニ系のクレジットカードはポイントを有効活用しやすいため(例えば普段のお昼とか)、使いやすい。コンビニってついつい現金で払う習慣があるがサイクリング時のペットボトル、おやつ、おにぎりなどもチリが積もると・・でポイント化したいところだ。また普段のお買い物、口座取引、公共料金払い、自転車関連のお買い物・整備などの維持費などなど、クレジット払いで得たポイントでサイクリング時に水分補給、エナジーチャージするのも賢い方法だと思う。ポイントは提携により貯まるレートが変わってくるので、早い段階でメインで使うクレジットカードや貯めたいポイント・電子マネーをある程度、的を絞っておくことが効率的にポイント化していくコツです。いやーなんでポイントの話になるとついつい熱くなってしまうんだろ^^。

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