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春夏の自転車グッズ特集

自転車通勤・通学アドバイス集

このページでは自転車通勤や自転車通学に必要なものや、注意事項などに触れていくよ。基本的なものばかりですが、少し距離のある自転車通勤になると、やはり最寄り駅までチャリで行くのとは別のもの。あらためて注意点を確認しよう!

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自転車通勤・通学に必要なもの

自転車通勤に必要なものと一部重複しています。まずは最低限持っていたい自転車通勤グッズをあらためて確認しよう。

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  1. 自転車のライト
  2. 雨具、カッパ類
  3. チューブ交換のためのツール(携帯ポンプや工具など)
  4. 軍手
  5. 予備のチューブ
  6. チェーンロック
  7. 着替え

自転車のライト

これは基本ですね^^。自転車によっては備え付いているものもありますが、スポーツタイプなどは付いてないことが多いです。USB充電やごく普通の乾電池タイプなど種類、大きさも様々です。電池式の場合、万が一途中でライトの電池がきれてもコンビニで電池がすぐ買えるメリットがあります。無灯火だと警官に声をかけられます^^。

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  1. 普段のサイクリングで長距離ライド、泊まりなどが多い方はコンビニで電池が買えるので電池式ライトがオススメ

雨具、カッパ類

カッパは必需品です。自転車用のカッパもあります。カッパじゃイヤ!というかたは薄手のウインドブレーカーでも大丈夫です。ゴアテックだと尚良いかもです。目に雨が結構飛び込んできて危ないので、ゴーグルや眼鏡をしていると走行していて楽です。フードは風ですぐにめくれるので、ぴっちりと首元やアゴヒもで結べるものがベターです。

チューブ交換のためのツール

簡単にチューブ交換できる程度のツールセットで良いと思います。行きがけにパンクしてしまい、あまり時間がない場合は駐輪場にチャリを置いて交通手段を変えちゃった方が良いケースもあります。ナット式の場合はコンビネーションレンチなどの工具が必要ですが、クイックレバーの場合は特に必要ないですが、コンパクトツールセットを持っていると安心です。万が一のチューブ交換時の時間も考慮して、時間をかなり多めに見ておくのが自転車通勤の要です。^^

point

  1. 自転車通勤での大事なことは時間をかなり多めにみておく
  2. ある程度パンクの少ないタイヤ幅をチョイス

軍手

これは個人的には必要だと感じました。チェーンが外れたり、パンク修理の際などに重宝します。チェーン外れを手を汚さずに足で直す方法もありますが、軍手を持っていると何かと安心で実際に役に立つことが多かったです。手に付いたチェーン油は公園などで手を洗っても落ちないです。携帯用の石けんなどもありますが、軍手で作業し、バッグにしまうときは軍手の汚れている側を内側に丸める要領でしまうとバック内の中が油で汚れずに済みます。

point

  1. 最初のうちはギアチェンジなどになれずチェーン外れるかも
  2. チェーン汚れは服とか手につくと石けんじゃないと落ちないよ

予備のチューブ

結構パンクはしないものですが、持っていないと通勤時などは、いざパンクしたときにかなり慌てます^^。チャッチャッと取り替えて、パンクしたチューブは自宅でゆっくり直しましょう。

チェーンロック

自転車に備え付けたりしない場合は、朝出かけるときにバタバタしていると意外と忘れます^^。個人的には、通勤時のバックのチェーンロックの収納場所を決めたら忘れなくなりました。

着替え

自転車通勤時にスーツその他でそのまま出るのか、それとも自転車用の格好で通勤し、着いてから着替えるのかは分かれるところかもです。着替えは結構時間を取ります。また距離によりけりなところです。筆者は着いて着替えていました。かなり汗をかくので着替えは個人的には必須で、下着まですべて会社のトイレで着替えていました。オススメは速乾系の素材を上下身につけ、冬場はそれの上に薄いウインドブレーカー。丸めるとかなりコンパクトになります。登山用の下着もオススメです。夏場は到着すると頭から水をかぶりたくなるので、整髪料をつける方は、整髪料も忘れずに^^。

自転車通勤・通学の距離を考える

必要なものは揃ったし、「よし!行くぞ」・・のまえにどのくいまでの距離が毎日続けられる距離として妥当なのか考えよう。あまりに遠ければすぐに続かなくなっちゃう。サイクルコンピューターなどを活用しながら、ひとまず自身のちょうど良いと感じる距離を探ろう!

妥当な距離は25kmまでではないか?

これは独断と偏見で筆者が勝手に導き出した、あくまでも個人的な見解です。筆者は片道ジャスト20kmの距離を自転車通勤していました。まずその感想をさっくりと言うと、片道20kmは「意外と着かんな・・」と思ったときに丁度着くようなイメージです。解りづらいですね^^。具体的に言うと肉体的にはシンドくはないけど、時間はまあそれなりに見た方が良いな、という感じです。「毎日続けるのにそこまではつらくない」あたりです。25kmになると「やっぱ遠いなー」と考え直すかも・・と筆者は感じました。15kmだと快適なまま目的地に着ける感じではないでしょうか?実際の距離と、走行するコースの違いによって自分が感じる距離感は結構違うので、シンドくならないペースやコース設計を最初の頃は見つける工夫をしたほうが良いです。遠回りな道でも一定の区間ごとに道の雰囲気が変わるようなコースだと、意外と飽きずに行けます。20kmはサイクリング時には全然あまり意識しない距離ですが、朝の毎日の通勤時となると、丁度「距離を感じる」あたりの遠さです。うーん、こんな文章で果たして参考になったのだろうか?^^

コース設定を考える

少し遠回りでも、3パターンくらいのコースを走ってみると自身が漕いでいて楽と感じるコース像が見えてきます。自身に合ったコースを見つけ、なるべく自転車通勤が続くように模索しよう!

どのコースが楽と感じるかは人によってかなり違う

自転車通勤の目的が「肉体強化のための訓練」とはっきりと割り切っている方は、おそらく距離などは関係なくなってくるのかも知れませんが、できれば安全にそして、なるべく楽に、毎日の通勤・通学をしたいところです。その際にオススメなのは、なるべく車の往来が少ないところをメインのルートにする方法です。多くの場合、おそらく多少遠回りになるケースが多いのではないかと思います。これも個人的な感想ですが、ある区間を行き来する際にその区間の中で、一番長く走行する道が、自転車道や用水路沿いの道、往来の少ない都県道、などなど、走行しやすい道だと自転車通勤が長く続けていける気がします。筆者もそのようなコース設定にしたから、ものぐさな筆者にしては続いたのでは?と感じます。自転車をあまり何も考えずに漕げる道というのは意外と少ないです。往来に注意したり、信号にやたらつかまったりという道だと、それなりに緊張して走行する必要があります。しかし人によってはショートカットではないことにストレスを感じる方もいらっしゃると思います。この辺は難しいですね^^。自身で漕いでいて「なんかこの道にくるとふっと安心するな」とか、「そいえば、ふうーと深呼吸するな」いう道がきっとあなたが漕いでいて楽な道です。毎日のことなので色々なコースを試すと、発見があったりして面白いですね^^

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