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ランドナー・スポルティフ・クラブモデルで旅しよう
〜 Let's travel by tour bicycle

#1.ランドナー・スポルティーフ・クラブモデルとは?

#2.美しいフォルムに魅せられて

#3.ツーリング・自転車旅のまえに

#4.自転車に荷物を積むには?

#5.ツーリングや自転車旅行に必要なものたち

ランドナー・スポルティーフ・クラブモデルとは?

まずランドナー・スポルティーフ・クラブモデルざっくり言うと旅や長距離サイクリングを目的に作られている自転車だよ。
自転車の大まかな外観は、ちょっとロードバイクに似ているよ。もともとはブルベ(長距離サイクリング)を意識して制作されたんだ。ではランドナーとスポルティーフの違いは?ということになると、なんとも微妙なんだ。まずRANDONNEUR(ランドナー)はフランスで生まれた快適なツーリングを目指して制作された自転車だよ。またフランスではスポーツ用自転車のことをCYCLO-SPORTIFS(シクロスポルティーフ)と言うよ。現在の日本の自転車車種ランドナーの語源はRANDONNEUR。スポルティーフの語源はCYCLO-SPORTIFSということになるよ。そして『おやおやフランスでこういう自転車があるよ。』と日本でも知られていくよ。
しかしここで注意しておいてもらいたいのは、のちのちのスポルティーフという車種名称自体は日本独自のものなんだ。
まずはここまでで一回休憩^^。次はイギリスの話へ。
さて一方、英国にもクラブモデルとよばれる伝統的な綺麗なフォルムのツーリング車があるんだ。そもそも日本では当初ツーリングにはクラブモデルが使用されていたんだよ。そのクラブモデルを日本の気候風土に合うように研究されて、自転車の職人さんたちが作っていってくれたのが日本製ランドナーということになるんだ。(このあたりで筆者も混乱^^)ん?ヨーするにスポルティーフ、ランドナーだいたい一緒で、スポルティーフという名前だけ残っていったの?という疑問がわくけど、そうではないんだ。
まず具体的な違いを説明すると、
多くの場合ランドナー(日本ランドナー)の方は、太めのタイヤを履きサイズも650cのことが多いよ。つまり原形(フランス)よりもオフロード走行の対応を念頭に作られているよ。
一方スポルティーフはそれよりも舗装路(オンロード)向きなものだよ。タイヤも700cで幅もだいたい28mくらいまで。厳密には基本的構成はフランス式。装備品、パーツ、構成は仏式を念頭に作られているよ。
そしてクラブモデルはクラブモデルとして日本でもジャンルとして確立されているよ。やはりツーリング車で、初めて見たかたからすると、ぱっと見た感じは似ているのだけど、英国式で構成・パーツ・装備品が組まれているよ。パーツや構成については厳密には色々あるよ。(・・と逃げる^^)。
そしてスポルティーフ、(日本)ランドナー、クラブモデル、それぞれ装備品や、パーツ、構成を従来のそれぞれの発売当初や、それぞれの国での様式美に合わせていくことを楽しむ傾向があるよ。もちろんオリジナルな構成を楽しむも『良し』。しかし、メーカーの発売目的や時勢に合わせた自転車づくりというものも重要であるため、それぞれのジャンルが歩み寄ったり、変化していったりしているよ。それがツアーや長期的サイクリングを念頭に置いたランドナー・スポルティーフ・クラブモデルの自転車の現在なんだ。次からランドナー・スポルティーフ・クラブモデルを見る時は、そんなことを意識して見てみよー。ほー^^。

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美しいフォルムに魅せられて

ランドナー・スポルティーフ・クラブモデルをはじめとするツーリング車は、独特のシンプルな自転車の美しさがあるよ。細いフレームに無駄なく配備されたパーツたち。巧く言えないけど『うーん、これぞ自転車〜』という伝統的なフォルムなんだ。『綺麗で素朴で品があり美しい』言葉にするとそんな感じだよ。またこのような特性から趣味的な自転車として愛好している方も多いよ。各パーツにこだわってみたり、装備するバッグ類にこだわってみたりと独自のカスタマイズを楽しむことができる自転車でもあるんだ。

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ツーリング・自転車旅のまえに

さて現在はツーリング車にもさまざまな形態・方法があるよ。
クロスバイクを独自にツーリング仕様にしたり、あるいはマウンテンバイクで少しワイルド目なツーリング仕様にしたりと自由度が高いんだ。ツーリングそのものを本人が過不足なく楽しめれば、かたちはあまり問題ではないと思うよ。長距離ライドや自転車旅の魅力は、走行の快適性と、移り行く景色を楽しむ、気に入った自転車にまたがり快走する時間そのものにあるよ。長く走ることになるので、オフロードを走らざる得ない状況や積載する荷物を考えると、タイヤは少し太めのものを履くと安心だね^^。

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自転車に荷物を積むには?

自転車に荷物を積む場合は、その重さによって注意が必要だよ。また一泊するのかなどの日程も大きく積載に関わってくるんだ。大きな45L以上のリュックを背負って、シートポストキャリアにもけっこう積んでいる長距離ライドのチャレンジャーもいるけど、やはり荷物を自転車に積載するのはものすごく楽なんだ。例えばクロスバイクのシートポストに後付けのキャリアをつけ積載するのであればどうしても積める量は少なくなると思った方が良いよ。あくまでも『少し積めるよ』的なものとして考えた方が良いよ。キャリアのものにもよるけど、やはり荷物を自転車に積載するのなら、あらかじめ自転車にダボ穴がありキャリアが付いている、または付けることを想定している自転車を購入するべきなんだ。ながく荷物を載せて走り、段差などの振動に耐え、かつ直進性も保つことを考えると、ランドナーをはじめとしたツーリング仕様の自転車を選択するほうがベターだよ。またアルミのキャリアよりもやはり鉄のキャリアの方が強度は増すよ。キャリアにもシンプルな積載から、いっぱい積載できるものまで種類があるよ。自転車旅のスケジュール・荷物などをショップの店員さんに説明し、目的にあったキャリアやバッグ、タイヤの太さを選ぼう。

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ツーリングや自転車旅行に必要なものたち

自分の自転車に荷物その他を取り付けるには、まず自身の自転車にダボ穴などがあるか確認しよう。それによってアタッチメントが必要だったり、あるいはダボ穴がない自転車用の別のものの方が良かったりといろいろだよ。現在は自転車のバリエーションが多く機能、装備など個体によって様々です。一概に「これこれのタイプはダボ穴がない」とは言えないです。付いてないだろうと思ったら、ゆくゆくツーリング仕様にできるよう工夫されている自転車も多くあったりするよ。逆に穴が空いてても別の用途の穴だったりと実際は結構見分けつかないです^^。まずは近所の自転車屋さんに直接見てもらおう。

MINOURA(ミノウラ) リアキャリア ブラック MT-800N

荷物をのせるのに必要だよ。リュック・バッグ類はなるべく身につけず自転車にとりつけよう。

OSTRICH(オーストリッチ) サイドバッグ S-83 ペア ブラック

雨に濡れないタイプのものがベター(雨にぬれそうなバッグのときは中身を全部ビニール袋にいれてしまおう)、ほかにはフロントに取り付けるもの・フレームに取り付けるものなど自転車のいろいろなところに取り付けることができるよ。荷物を多く取り付ける時は自転車のバランスに気をつけてね。

ユピテル(YUPITERU) ATLAS ハンディGPSマップ ASG-CM13

地図は必需品だよね。スマホや携帯でも見れるけど、現代のハイテクなGPSも気になる^^。長ーいロングライドになるのであれば、電池を消耗しない紙でも持っておき、ハイテクとアナログを上手に使い分けたいところ。紙の地図は濡れないように透明のビニール製のいれものに入れておくと良いよ。

DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア) ヒューマノイドスリーピングバッグ 人型寝袋 ver.4.0 DS-01 Andy [最低使用温度 5度]

テント泊を考えているなら寝袋も忘れずに。宿に泊まる場合は不要。持っていく場合は荷物がとても多くなるので自転車のバランスに注意。おすすめは各地方の24時間営業や深夜営業の健康ランドなどに泊まること。あらかじめネットで調べて走行計画をたてよう。テント類の荷物を減らすことができるよ。寝袋もいまは色々な形のものがある・・人型もかわいい^^。

TOPEAK(トピーク) ヘキサス2 Hexus II TT2538B 【並行輸入品】

チューブ、パンク修理キット、必要な自転車工具、ライトの予備や電池、携帯ポンプ、携帯用注油オイル、など忘れずに準備しよう。ガムテープを持っていくと、もしものアクシデントに色々対応できるよ。

(アウトドア)OUTDOOR ロゴプリント柄 ポンチョ はっ水加工 ODPLG ピンク L

できればコンパクトにしまえるものがベター。タオルも忘れずに。雨のあとは自転車に注油すると安心だね。

MINOX DCC 5.1  ミノックス デジタル クラシックカメラ

カメラや携帯、充電器、貴重品類、食料、そしていまは充電器も忘れるなかれ。身分証や財布、カメラ、携帯と一緒にすぐ取り出せるバッグにまとめておくとよいね。ビニールでくるむなど雨対策も忘れずに。食料はコンビニがあるとはいえ、飲料やちょっとした疲労回復のための食料はもっておきたいところ。途中停車してチョコレートでも食べ食べ、カメラでパシャり。のんびり行こう。

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 ロード520 ブラック

輪行を組み合わせるとぐっと行動範囲が広がるよ。また持っていると、柔軟な予定変更や電車移動ができるので安心だね。袋のサイズをしっかり確認。

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