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ロードバイクは速いよ
〜 A road bike is quick

#1.ロードバイクの基本・構造

#2.そもそもは競技用?

#3.ロードバイクに乗る前に準備したいもの

#4.ロードバイクの選び方

#5.いざ出陣!そして注意事項^^

#6.風を感じて・・・風邪引いた

ロードバイクの基本・構造

ロードバイクの特性は、なんと言ってもそのスピード性能にあるよ。
軽いフレームに700cや650cの大きなタイヤをつけて颯爽と走るのが気持ち良いよ。
タイヤの細さは23〜28mのものを履いていることが多いよ。また上手にタイヤを選ぶと滑らかな走りになり乗り味を楽しめるよ。ただタイヤが細く路面をグリップする力が少ないので走行中は、注意が必要だね。雨など降ってつるっとした路面や、路上の白いラインの上、鉄板の上などは注意しよう。ただしそこまで過敏に注意しなくても、極端にスピードを出さない限り心配ないよ。また砂利道なども基本は自転車から降りる習慣にすると、パンク率もぐっと減少するよ。
ドロップハンドルのため走行中は、前傾姿勢になるよ。最初は思っているより前傾姿勢で違和感を感じるかもしれないけど、すぐに慣れるよ。整備された自転車道を走るとぐんぐんスピードがでるため、夢中になる人も多いんだ。またペダルを漕いでいるときの軽さと、カーボンやアルミのフレームの独特の軽さ、タイヤの回転のスムーズさなどが気持ちのよい自転車だよ。
フレームはアルミでできているものはある程度の軽さと剛性がありクイックな走行感、カーボンは値は高めだけど更に滑らかな走りを得られるよ。一般的には前ギアが2段、後ギアが8〜9段のものが多いよ。

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そもそもは競技用?

ロードバイクはアスファルトなどの舗装道路を高速に走ることを目的に作られているよ。なのでロードレースには不要な泥よけやスタンドは付いていない状態が基本だよ。軽量化の進歩とともにフレームはクロモリ(鉄)、アルミ、そしてカーボンへと進化してきたよ。現在はカーボンが主流だけど好みにより様々なフレームを試し、乗り味の違いを楽しんでいる方も多いよ。
入門用のエントリーモデルと呼ばれる自転車の場合、アルミフレームが採用されていることが多いよ。
軽量化の流れで主役はカーボンであるけれど、クロモリは走行感に独特の『ねばり』『しなり』があってファンも多いよ。ちなみに当サイト管理人(以下筆者)もクロモリの魅力にやられました^^。
ロードバイクと似ている形でトラックレーサーと呼ばれる自転車があり、そちらはブレーキがついていないものになっているよ。ピストとも呼ばれるレーサー用だよ。いまではロードバイクはすっかり定着してきているよ。

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ロードバイクに乗る前に準備したいもの

ロードバイクを始めるのに準備がいるかというと、そんなに堅苦しく考えないで良い気がするよ。
人によりけりだけど、まずは乗ってみて自分に必要な物を揃えていくのがベターな気がするよ。普段着で乗っている方も、レーサーパンツなどのサイクルウエアで決めている方もどちらもいらっしゃるので『欲しいな』と思ったら買うのが一番だよ。
ただしサイクルウエアは(当たり前だけど)自転車に乗ることを想定して作ってくれているので、持っていると重宝するよ。自転車乗りには汗と防風、日焼けがついてまわるのだ、うん。
また見た目をビシッと決めると気も引き締まるというのはあるよ。
長距離乗るのが楽しいタイプか、または短時間でスピードを出して走行しているのが楽しいタイプかなどによって、必要なグッズは少し変わってくるよ。順にグッズを紹介するよ。

【特別限定モデル】SPAKCT パッド付き サイクリング ハーフグローブ (L、ホワイト)

ハンドルのグリップはしっかり。長距離ライドの場合、手の痛みも変わってくるよ。

【クールドライ】SPAKCT 半袖サイクルジャージ (L, ホワイト)

体温調整がしやすいなど。風を上手に逃がす役目もあるよ。ポケットが使い勝手が良いよ。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ] M/L パールホワイト

スピード出すならかぶるッキャナイ!。

シマノ SH-M088WE ワイドタイプ (ホワイト/ブラック) SPDシューズ 41.0

ピンディングペダルなど、より快適なペダリングへ。ある程度、安全な場所で脱着など練習しよう。

ROSWHEEL ロスホイール サイクル トライアングルバッグ トップチューブバック シートチューブバック (青×黒)

サドルに取り付けるサドルバッグから、ハンドルに取り付けるもの、フレームに取り付けるものとさまざま。体にバッグを身につけないで走行するのは思いのほか開放感があるよ。楽チンだしね^^。

Panasonic SSDポータブルナビゲーション Gorillaゴリラ 4.3v型 ブラック CN-MC01L

下見走行に注意!でも見ちゃう。下見走行の事故が増えているよ。確認は後からできる物もあるので、機能を比較して選ぼう。

GIYO 気圧計付き携帯ポンプ GP-061S

重要。あなたの楽しいサイクリングを見守ります^^。

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ロードバイクの選び方

ロードバイクはすっかり価格が安くなってきたとはいえ慎重に購入したいところ。フレームの見た目も重要だし何やら性能も気になるし。おすすめはまず
1.見た目ではなるべく妥協しないことと、
2.自分がロングライド(乗り味が重要派)なのか、それともスピード(速いことが気持ち良い派)を求めているのかを把握すること、
3.ものすごく気に入ったものが在庫がないからとサイズ違いの自転車を買わないこと。
これらの理由が購入後長く乗るかを分けていくよ。
1の購入時に予算と兼ね合いをつけて、見た目で妥協しすぎると思いのほかあとあとまでそのポイントは気になるものなのね、うん^^。そして気に入った見た目の自転車を購入すると眺めているだけでけっこう幸せな気持ちになれます^^、うん。
そして2はロングライドは少し落ち着いたスピードで景色や寄り道をしながら長く乗るのか、それともある一定の時間漕いで漕いでスピードを出すことにスポーティな喜びを感じるのかけっこうどちらかに別れます。ロングライドの場合はクロスバイクやランドナーなどの選択肢もでてくるよ。
3.はサイズ違いの自転車は結局体に合わず乗らなくなってくるんだ。微妙に合わない靴をだんだん履かなくなっていくのと一緒なのね、きっと。

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いざ出陣!そして注意事項^^

ロードバイクも買ったしじゃあ行ってくるよ!
・・・の前に注意事項を何点か。
ロードバイクは細いタイヤなため、ママチャリを運転するように運転するとパンクしたり転倒したりしちゃうんだ。と言ってもそんなに過剰に警戒しなくても大丈夫^^。ポイントをまとめると
1.チョットした段差もなるべくなら避けるようにしよう。
2.雨の日の道路の白線の上や工事箇所などの鉄板の上、微妙な段差に平行する形で乗り上げる(斜め乗り上げ)ときは滑らないように注意。
3.買った当初はついつい走行しながら、買ったばかりの自転車本体を見たりサイクルメーターを見たりと下を向きがち。下見走行は危険なので注意。
あとは補足として基本的な交通ルール。『普段は車道を自転車で走る機会がなかったよ』というかた向け。
自転車は車線左側端を走行します。路側帯の中など(歩行者の歩く箇所)をどうしても通る場合は車線に近い側を徐行運転することになっています。歩道と自転車用と別れている場合も、双方向ともに車線に近い方に自転車用があるはずです。また車線を走るからといって右折時に、車用の右折レーンには入れません。原チャリのように二段階右折で曲がります。(例えば車用の信号が赤信号でその下に右折の矢印信号が出ている場合などは、そのまま右折したりはできないよ。直進の矢印信号に従い少し進み、向きを変え二段階右折の準備をするよ。)とにかく楽しいチャリライフのためにも安全には充分に気をつけて走行しよう。

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風を感じて・・・風邪引いた

『ロードバイクで風になってくるぜ・・・ふっ・・・』
とカッチョ良く出発したら距離行き過ぎて夜になり『寒っ!』という中、帰路を急ぐ・・という経験がある方もいるのでは?
んで次の日疲れと昨日の寒さで『なんか鼻つまったんですけど・・・』となる、うんうん。
自転車にのっていると汗をかいてもすぐ乾くため知らない間に体を冷やしてしまっていることがあるよ。すると後から疲れが押し寄せるのね。
『こりゃもう夕方には帰れんわ』
のときは急いで帰ることは諦め、充分に休息しながら途中コーヒー屋さんに寄るなどしながら、むしろのんびりブラブラ帰りましょう。急いで帰ると危ないよ。
『サイクルパンツいっちょうでファミレスでのんびりしちゃうぞ。』
くらいの勢いで、一息いれてブーラブーラと帰りましょう。
こんなときの為に出発前はライトを忘れずに^^。

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